サイバエージ—後場は切り返す、三菱UFJの投資判断引き上げなどを好感

後場は切り返す。決算発表後はアナリストからの評価引き上げが目立っており、押し目買い優勢の展開となっている。先週末は、三菱UFJが投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」へ、目標株価を3700

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日経平均は200円超の下落、ソフトバンクが下げ幅を拡大

日経平均;14709.62;-204.91TOPIX;1205.94;-14.70 [後場寄り付き概況]  日経平均は前引け値から下げ幅を広げて始まった。ランチタイムの225先物は14730-

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ソフトブレーン—今期はスマートデバイスの企業普及加速が追い風に

ソフトブレーンは、1月30日、前期の業績を発表している。売上高は前年同期比4.2%増の44.1億円、営業利益は同18.8%減の4.9億円、経常利益は同20.9%減の4.9億円、純利益は同14.6%減

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TDKが急落、通期上方修正も市場予想を下振れ

TDKが急落。同社は先週末に第3四半期の決算を発表、累計決算は2ケタ増収増益となり、通期営業利益は300億円から370億円に上方修正している。実績値はコンセンサス上振れ、通期予想は下振れの格好だが、

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東京為替:ドル・円は102円40銭付近、東京株弱含みで上げ渋る展開

3日の東京外為市場午前のドル・円は102円40銭付近。ドル・円は、東京株式市場が弱含みに推移していることで上げ渋る展開。 ユーロ・ドルは小動き、1.3479ドルから1.3491ドルで推移。欧州中央銀

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日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は3営業日続落 値下がり寄与度トップはファーストリテ

3日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり31銘柄、値下がり188銘柄、変わらず6銘柄となった。 日経平均は3営業日続落。前日比185.63円安の14728.90円(出来高概算15億200

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後場に注目すべき3つのポイント~アステラス製薬や三菱電などが後場決算予定

3日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。 ・リスク回避の流れのなか、決算を手掛かりにした個別対応 ・ドル・円は102円36銭付近、株安も日銀の追加緩和思惑で下げ渋る ・後場はアステラ

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イズミヤが急反発、株式割当比率に鞘寄せする動きに

イズミヤが急反発。H2Oリテイリングが株式交換で完全子会社すると発表。株式割当比率は1:0.63、現在のH2Oの株価763円をベースにすると、理論株価は481円程度になり、完全に鞘寄せする動きとなっ

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リスク回避の流れのなか、決算を手掛かりにした個別対応

2014/02/03 | 後場の投資戦略

日経平均;14728.90;-185.63TOPIX;1206.54;-14.10 [後場の投資戦略]  シカゴ先物との比較で底堅いスタートとなった。ファナックが決算評価の流れから強い値動きを

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リスク回避の流れのなか、決算を手掛かりにした個別対応

 日経平均は大幅に続落。185.63円安の14728.90円(出来高概算15億2000万株)で前場の取引を終えた。新興国通貨不安を背景に先週末の米国市場は下落。シカゴ日経225先物清算値が14610円

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森永乳業—第2四半期は原材料価格上昇が響く、独自のビフィズス菌が肉食時の腸内環境変化の予防を確認

森永乳業は乳業大手であり、牛乳・乳飲料やヨーグルト、デザート、クリープ

エスプール—14年11月期営業益3.1倍、労働市場の需給逼迫で大幅超過

エスプールは14日、2014年11月期決算を発表。売上高が前期比23.

DTS—第三の柱の創出やグループ再編を加速

DTSは独立系の総合情報サービス企業。金融機関やNTT向けなど通信をは

東ソーは急反発、来期は9期ぶりに最高益更新との予想も

東ソーは急反発。三菱UFJでは投資判断「オーバーウェイト」継続で、目

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すかいらーくは買い優勢で上場来高値を更新。15年12月期純利益は前期

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