「 Miniトピック 」 一覧

全てが拙劣だったスイス中央銀行

2015/01/19 | Miniトピック

先週、スイス王立銀行(中央銀行)が突然スイス・フラン/ユーロの上限を撤廃したことで、世界の金融市場は大混乱となった。  スイス・フランは安全通貨として、ユーロに対して買われやすいという特徴があり、ス

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ギリシャ問題はスペイン等に波及しさえしなければ大きな問題ではない

2015/01/13 | Miniトピック

ギリシャ議会が解散・総選挙に突入し、緊縮財政に否定的な急進左派(SYRIZA)が支持を伸ばしていることから、ギリシャのデフォルト(国債の債務不履行)やユーロからの離脱が懸念されている。ギリシャ問題が

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中国経済の減速は至極当然のこと

2015/01/05 | Miniトピック

中国の2015年の経済成長率(国内総生産)は前年の7.5%程度から7.0%程度に減速すること見込まれており、同国経済の失速が懸念されている。  しかし、中国の国内総生産(GDP)はすでに約1000兆

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大きく出遅れている新興市場

2014/12/29 | Miniトピック

日経平均株価は原油安に端を発した世界同時株安による急落から18000円台目前まで急ピッチで回復しているが、マザーズやジャスダックなどの新興市場は下がり続けていた。日経平均や東証1部の主力株に対して出

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動意づく中国株式市場

2014/12/22 | Miniトピック

中国株が大きく動いている。上海総合指数は4年ぶりの水準となる3100ポイントをつけた。売買代金も過去最高水準となっている。直接の引き金になったのは先日の中国人民銀行(中央銀行)による突然の金利引き下

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原油の暴落は原油の時代が続くことの証左

2014/12/15 | Miniトピック

今年の半ば辺りまで1バレル100ドル前後で推移していた原油(WTI)が57ドル台まで大暴落している。直接の原因はOPEC(石油輸出国機構)で最大の産油国であるサウジアラビアが減産に反対していることだ

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アベノミクスの批判はしても有力な代案を示せていない野党

2014/12/01 | Miniトピック

14日の衆議院総選挙に向けて各党の公約が出そろった。与党自民党・公明党はアベノミクス選挙としてアベノミクスの推進を全面的に押し出している。これに対して野党各党は、民主党を筆頭に、アベノミクスに対して

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日・欧・中の金融緩和で異次元の金融相場が始まる

2014/11/25 | Miniトピック

米国は第三弾まで続いた量的緩和シリーズを終了し、次のステップであるゼロ金利からの利上げをうかがっている。しかし、日本は追加緩和に踏み出し質的量的緩和をさらに強化中である。また、欧州はドラギ欧州中央銀

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解散には大義がある。ただし、郵政解散相場のようになるには条件がある

2014/11/17 | Miniトピック

複数の報道によると安倍首相は消費税再増税の延期と衆議院の解散・総選挙の意向を固めた模様である。これに対して野党などからは、今回の衆議院の解散には「大義がない」という批判がなされている(少し前までは「

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ルビコン川を完全に渡りきった黒田日銀総裁

2014/11/10 | Miniトピック

先月末に日銀は市場に衝撃を与える追加緩和策を打ち出した。今回のキーワードは「3」だ(前回は「2」)。国債保有残高の増加ペースを年「30兆円」増やして80兆円とし、保有国債の平均残存期間を「3年」延長

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エスプール—14年11月期営業益3.1倍、労働市場の需給逼迫で大幅超過

エスプールは14日、2014年11月期決算を発表。売上高が前期比23.

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