「 注目トピックス 経済総合 」 一覧

政治から読み解く【経済と日本株】:逢沢一郎氏「危機が安全保障に飛び火しないように」

衆議院議員の逢沢一郎氏が「ロシアの信用が続落。フィッチ・トレーディングスやスタンダード&プアーズなどの大手格付け会社は、ロシアの長期信用格付けを引き下げ。フィッチは投資適格債では最低水準に。原油安、ル

続きを見る

(中国)SUV市場で自主ブランド快進撃、12月はトップ3独占

中国自主ブランド車メーカーがスポーツ多目的車(SUV)市場でプレゼンスを一段と増している。2014年12月のSUV販売ランキングでは、上位3位をすべて独占した。乗用車市場全体で外資にシェアを奪われつつ

続きを見る

トヨタなど日系大手:14年中国新車販売、そろって目標未達

日系自動車メーカーの中国新車販売が2014年に伸び悩んだ。中国新車市場の成長鈍化が顕著となるなか、大手はそろって苦戦を強いられている。 世界最大手のトヨタ自動車は、14年の中国新車販売が前年比12.

続きを見る

米国12月「賃金上昇無き雇用回復と消費停滞」

米国12月の雇用統計では、失業率は5.6%へ低下したものの、時間給賃金の減少というネガティブ・サプライズとなり、「賃金上昇無き雇用回復」が示された。 米国12月の小売売上高は、前月比-0.9%のネ

続きを見る

香港:投資移民プログラムを中止=梁行政長官

香港の梁振英・行政長官は14日の施政方針演説で、「資本投資者入境計画(投資移民プログラム)」を15日から停止すると発表した。事前の観測報道などもなく、突然の政府の発表に驚く声は多い。 同プログラムは

続きを見る

NYの視点:2015年の米利上げ観測が弱まる

米商務省が発表した12月小売売上高は前月比0.9%減と、異例な寒波の影響で落ち込んだ昨年1月以来の大幅な減少となった。減少率は市場予想の0.1%を上回ったほか、11月分も0.7%増から0.4%増へ下

続きを見る

イエレンFRB議長の「忍耐」支える「イエレン・ダッシュボード」

イエレンFRB議長は、今年4月以降の利上げ開始を示唆している。 しかしながら、「イエレン・ダッシュボード」で注視している9つの雇用関連指標がリセッション(景気後退)前の水準を回復するまで利上げには踏み

続きを見る

政治から読み解く【経済と日本株】:片山虎之助氏「政策への評価は必ずしも高くないが」

参議院議員の片山虎之助氏が「佐賀県知事選では、かなりな差で自公候補が敗れました。現政権が進める政策への評価が必ずしも高くないことは各種調査をみれば明らかですが、国政選挙ではそれが余り反映せず、地方選挙

続きを見る

NYの視点:米11月JOLT、金融危機前の水準手前で足踏み

米国の雇用指標は危機前の水準まであと一歩という段階で回復ペースが停滞している。米労働省が発表した11月JOLT(求人労働移動調査)求人件数は497.2万件と、市場予想の485万件を上回り、10月の4

続きを見る

政治から読み解く【経済と日本株】:民主党代表選挙「党員・サポーターの動向に注目」

民主党代表選の投開票を今週18日に控えるなか、毎日新聞が週末実施した党所属国会議員の動向では、細野豪志元幹事長と岡田克也代表代行が競り合い、長妻昭元厚生労働相が追う展開となっている。日経新聞で実施した

続きを見る

森永乳業—第2四半期は原材料価格上昇が響く、独自のビフィズス菌が肉食時の腸内環境変化の予防を確認

森永乳業は乳業大手であり、牛乳・乳飲料やヨーグルト、デザート、クリープ

エスプール—14年11月期営業益3.1倍、労働市場の需給逼迫で大幅超過

エスプールは14日、2014年11月期決算を発表。売上高が前期比23.

DTS—第三の柱の創出やグループ再編を加速

DTSは独立系の総合情報サービス企業。金融機関やNTT向けなど通信をは

東ソーは急反発、来期は9期ぶりに最高益更新との予想も

東ソーは急反発。三菱UFJでは投資判断「オーバーウェイト」継続で、目

すかいらーくが上場来高値を更新、好業績観測報道を受けて安心感も

すかいらーくは買い優勢で上場来高値を更新。15年12月期純利益は前期

→もっと見る

PAGE TOP ↑