「 注目トピックス 経済総合 」 一覧

NYの視点:米1月雇用統計への不安も広がる

米供給管理協会(ISM)が発表した1月のISM製造業景況指数は51.3と、エコノミスト予想の56.0を大幅に下回り昨年5月以来で最低となった。項目別で主要項目となる新規受注は51.2と昨年12月の6

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政治から読み解く【経済と日本株】:自民党逢沢一郎氏「関西の活性化は誰しも望む」

自民党の逢沢一郎衆議院議員が、「大阪の復権、関西の活性化は誰しも望むところ。しかし大阪都構想が大阪市長から、日本国民から真に理解、支持を得ているかどうか。まだ生煮え。あの時の橋下さん、維新の会の勢いに

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新興国危機は断片的:南米の経済環境は悪化、タイでは選挙実施を好感する買い

一部の新興国に対する経済や通貨への不安が投資家のリスク回避姿勢を促している。特にブラジルやアルゼンチン、トルコなどの経済ファンダメンタルズ(基礎的要件)の脆弱(ぜいじゃく)性に投資家の視線が向かってい

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消費税増税時にリサイクル料も値上げ

4月の消費税増税に伴い、家電大手は家庭用エアコンやテレビの引き取りにかかる家電リサイクル料金を引き上げる。 家電リサイクル法でリサイクルが義務付けられているのは、エアコン、テレビ(ブラウン管・液晶・プ

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『1月効果』VS『スーパーボウル指標』

株式市場や為替市場の『1月効果』とは、1月の月足とその年の年足が一致する傾向にあるというものである。 東京株式市場、ニューヨーク株式市場、ドル・円相場の1月足は、「陰線」だったことで、2014年の年

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週刊ダイヤモンド今週号より~買っていい220株、買ってはいけない80株

年明け後の株式市場は乱高下を繰り返し、個人投資家には投資しにくい環境に見えます。だが実は、こうした相場こそ投資のチャンスであり、個別に見ていけば、隠れた割安株や成長期待の株が必ず見つかります。今週のダ

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週刊ダイヤモンド今週号より~三菱地所×鹿島の億ションで欠陥、解約などで53億円の損失も

三菱地所グループの三菱地所レジデンスと鹿島が東京都港区で手掛ける億ションに多数の欠陥が見つかり、購入者の契約解除までに問題が発展しています。 この完成間近の億ションは三菱地所レジデンスが開発し、3月

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週刊ダイヤモンド今週号より~シャープのIGZOを“中国のジョブズ”が大量購入?問われる自社のスマホ事業

シャープが世界で初めて量産化に成功したとされる省エネルギー性の高い液晶パネル「IGZO」(イグゾー)を、中国の新興スマートフォン(スマホ)メーカー、北京小米科技(シャオミ)が大量に買い込んだという観測

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森永乳業—第2四半期は原材料価格上昇が響く、独自のビフィズス菌が肉食時の腸内環境変化の予防を確認

森永乳業は乳業大手であり、牛乳・乳飲料やヨーグルト、デザート、クリープ

エスプール—14年11月期営業益3.1倍、労働市場の需給逼迫で大幅超過

エスプールは14日、2014年11月期決算を発表。売上高が前期比23.

DTS—第三の柱の創出やグループ再編を加速

DTSは独立系の総合情報サービス企業。金融機関やNTT向けなど通信をは

東ソーは急反発、来期は9期ぶりに最高益更新との予想も

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