「 日経225・本日の想定レンジ 」 一覧

-1σと中心値(25日)とのレンジでの推移か

 16日のNY市場は状況。原油価格の上昇を受けてエネルギー関連株を中心に堅調推移となった。12月消費者物価指数(CPI)が前月より低下し、インフレ指標が弱まったことから早期利上げ観測後退したほか、1

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踏ん張りをみせるか正念場(訂正)

 15日のNY市場は下落。スイス国立銀行(中央銀行)は、スイスフランの対ユーロでの上昇を抑えるために導入していた上限を撤廃すると発表。欧州株が軒並み上昇したことで買いが先行したものの、為替相場でのス

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目先的なボトム意識も-1σと-2σとのレンジ

 14日のNY市場は下落。12月小売売上高が前月比0.9%減と市場予想を下回り、同年1月以来の大幅な落ち込みとなった。アジア、欧州に比べ好調と考えられていた米国で消費鈍化が示されたため、世界的な景気

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17000円処の支持・抵抗を見極め

 13日のNY市場は下落。非鉄のアルコア決算が好調であったことや欧州のインフレ指標の低迷で、欧州中央銀行(ECB)による追加緩和観測期待が高まったことが好感され、NYダウは一時280ドルを超す上昇を

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13週線を再び割り込むか

 12日のNY市場は下落。ゴールドマン・サックスが原油価格の予想を引き下げたことなどで、原油価格が約5年9か月ぶりの安値を更新したことが嫌気され、エネルギー株を中心に終日軟調推移となった。ダウ平均は

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買い一巡後のこう着はコンセンサス(訂正)

 8日のNY市場は上昇。11月独製造業受注指数が前月から大幅な低下となったことで欧州中央銀行(ECB)による量的緩和観測が強まり、欧州株が全面高となった流れを受け買いが先行。原油価格が下げ止まりつつ

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-1σと-2σとのレンジで推移

 7日のNY市場は上昇。原油相場の下げ一服や欧州市場が総じて上昇したことを受けて、リスクを避ける動きが和らいだ。12月ADP雇用統計が予想を上回ったことなども材料視され、終日堅調推移となった。ダウ平

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売り込みづらくなる水準

 6日のNY市場は下落。引き続き欧州への警戒感が根強いほか、12月ISM非製造業景況指数や11月製造業受注など冴えない経済指標が相次いだこともあり売りが先行。日中原油価格が1バレル47ドル台まで下落

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-2σとのレンジに移行

 5日のNY市場は大幅に下落。ギリシャのユーロ離脱懸念などで欧州株式相場が軒並み大幅下落となった流れを受け、売りが先行。またNY原油先物価格が5%以上の下落となり、一時5年半ぶりに1バレル50ドルの

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2015年は慎重スタートに

 2日のNY市場はまちまち。上昇して始まったものの、12月ISM製造業景況指数が予想を下回ったことをきっかけに下落した。ダウ平均は9.92ドル高の17832.99、ナスダックは9.24ポイント安の4

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