ANAは格上げで堅調、羽田空港の発着枠拡大の恩恵を考慮と

公開日: : 注目トピックス 日本株

ANA<9202>は堅調で、3月13日以来の高値水準まで上昇へ。クレディ・スイス(CS)が投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を235円から265円にまで引き上げており、プラス材料視される格好になっている。羽田空港の発着枠拡大の恩恵を考慮としている。為替レートや航空燃料価格が安定的に推移するなかで、第2四半期から第3四半期にかけて、売上増が利益を押し上げる状況が顕著になるとみているようだ。

<KO>

本記事は株式会社フィスコから提供を受けています。
著作権は株式会社フィスコに帰属します。

関連記事

no image

出来高変化率ランキング(14時台)~ナノキャリアが急伸、エーザイと独占的ライセンス契約を締結

ナノキャリアがストップ高まで急伸でランクイン。全世界を対象に、エーザイが所有する新規医薬品候補「E

記事を読む

no image

ネットプライスドットコム Research Memo(6):社内新規事業を立ち上げ、海外では投資育成事業も展開

■事業概要 ○インキュベーション事業 ネットプライスドットコムのインキュベーション事業は、社内で

記事を読む

no image

EMシステムズ Research Memo(3):調剤システムが成長の柱、ASPモデル投入で収益構造転換

■会社概要 (2)事業概要 EMシステムズの事業セグメントは、調剤薬局向けレセプトコンピュータ

記事を読む

no image

テクマトリックス Research Memo(5):通期増収減益予想だが上振れに期待

■2015年3月通期決算予想 通期業績予想は期初計画を据え置いた。売上高は前期比5.5%増の18

記事を読む

no image

ボルテージ Research Memo(9):海外売上高は急拡大中、恋愛ドラマアプリの強さは海外でも同様

■中長期成長戦略 (2)米国を始めとする海外展開 米国を始めとする海外展開については、同社本体

記事を読む

no image

ソーバル Research Memo(8):特定顧客の比率は低下傾向、顧客層の拡大は着実に進展

■更なる成長のための課題 (3)特定顧客依存からの脱却 売上高の約60%以上をキヤノングループに

記事を読む

no image

MDMは年初来高値を更新、新製品発表で短期資金が流入

MDMは年初来高値を更新。脊椎固定器具新製品「IBIS スパイナル システム」の販売開始を前日に発

記事を読む

no image

トライステージ Research Memo(7):今期までの中計は来期以降の成長に向けた基盤整備に位置付け

■成長戦略 トライステージ は2015年2月期を最終年度とする中期経営計画を進行中で、業績目標値

記事を読む

no image

アジュバンコスメジャパン<4929>、ケイアートファクトリーと資本業務提携

株式会社アジュバンコスメジャパンは、株式会社ケイアートファクトリー(大阪府東大阪市)と資本業務提携

記事を読む

no image

ADR日本株ランキング~みずほなど全般小じっかり、シカゴは大阪比145円高の16145円

ADR(米国預託証券)日本株は対東証比較(1ドル108.68円換算)で、三住トラストが小安いほかは

記事を読む

森永乳業—第2四半期は原材料価格上昇が響く、独自のビフィズス菌が肉食時の腸内環境変化の予防を確認

森永乳業は乳業大手であり、牛乳・乳飲料やヨーグルト、デザート、クリープ

エスプール—14年11月期営業益3.1倍、労働市場の需給逼迫で大幅超過

エスプールは14日、2014年11月期決算を発表。売上高が前期比23.

DTS—第三の柱の創出やグループ再編を加速

DTSは独立系の総合情報サービス企業。金融機関やNTT向けなど通信をは

東ソーは急反発、来期は9期ぶりに最高益更新との予想も

東ソーは急反発。三菱UFJでは投資判断「オーバーウェイト」継続で、目

東ソーは急反発、来期は9期ぶりに最高益更新との予想も

東ソーは急反発。三菱UFJでは投資判断「オーバーウェイト」継続で、目

→もっと見る

PAGE TOP ↑