メイコー—下げ目立つ、通期計画の下振れ懸念が台頭で

公開日: : 新興市場スナップショット

下げ目立つ。10日に第3四半期決算を発表し、営業損益は13.5億円の黒字で着地した。前年同期比では黒字転換となっているものの、通期計画である30.0億円に対する進捗率は約45%に留まり下振れ懸念が台頭する格好に。なお、足元では、好調な車載関連、海外のスマホ・タブレット関連を中心に、新規顧客の獲得と既存顧客からの受注の拡大に努めていると。

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