セガサミーHDは大幅続落、カジノ法案の今国会成立が不透明になってきたとも

公開日: : 注目トピックス 日本株

セガサミーHD<6460>は大幅続落。公明党の慎重姿勢を映して、カジノ法案の今国会成立が不透明になってきたと報じられている。同社や日金銭、オーイズミ、フジメディアなどカジノ関連銘柄は総じて売りが優勢の展開となっている。同社に関しては、UBSが先週に投資判断を格上げ、今国会会期中カジノ法案が可決すれば、数少ない「カジノ関連」としてアップサイドが期待できると指摘していた。

<KO>

本記事は株式会社フィスコから提供を受けています。
著作権は株式会社フィスコに帰属します。

関連記事

no image

ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪比50円高の15510円

ADR(米国預託証券)日本株は対東証比較(1ドル102.55円換算)で、みずほ、ANA、三住トラス

記事を読む

no image

証券各社レーティング(格上げ):マブチ、マルエツの2社

■格上げ(※新規格付けの場合は強気) 銘柄名  :マブチ 証券会社 :みずほ 変更前  : --

記事を読む

no image

ソフトクリエH Research Memo(7):顧客増加に伴って物品販売事業も穏やかに成長

■事業概要 (3)物品販売事業 物品販売事業は、パソコンやサーバー、その周辺機器などの仕入れ販売

記事を読む

no image

カイオム Research Memo(3):2Qはほぼ計画通りの進捗

■業績動向 (1)2014年12月期の第2四半期累計決算の概要 2014年11月14日付で発表

記事を読む

no image

出来高変化率ランキング(14時台)~東電は今期経常黒字確保見通しとの報道を好感

東電がランクイン。今期単独経常損益は1250億円程度の黒字を確保できる見通しとの観測報道が伝わって

記事を読む

no image

テクノアルファ Research Memo(4):マリン事業では救命艇を造船所に、揚卸装置を海上保安庁に販売

(2)マリン・環境機器事業 マリン・環境機器事業の大半を占めるマリン事業では、外国航路を就航する船

記事を読む

no image

出来高変化率ランキング(10時台)~日本エンタは企業向けチャットアプリ開発を引き続き材料視

日本エンタがランクイン。法人向けメッセンジャーアプリ「BizTalk」の開発を引き続き材料視。ただ

記事を読む

no image

あらた Research Memo(5):情報をシステムで一元管理、小売・メーカー双方に有用な情報を提供

■会社概要 (4)あらたの強み あらたの強みとして、「中間流通業が持つサプライチェーン全体を網羅

記事を読む

no image

ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪比35円高の17825円

ADR(米国預託証券)日本株は対東証比較(1ドル120.42円換算)で、みずほFG、三井住友FG、

記事を読む

no image

パラボリック・シグナル転換銘柄一覧(3/27号)

○買い転換銘柄一覧 コード⇒銘柄名⇒終値(前日)⇒SAR 東建コーポ

記事を読む

森永乳業—第2四半期は原材料価格上昇が響く、独自のビフィズス菌が肉食時の腸内環境変化の予防を確認

森永乳業は乳業大手であり、牛乳・乳飲料やヨーグルト、デザート、クリープ

エスプール—14年11月期営業益3.1倍、労働市場の需給逼迫で大幅超過

エスプールは14日、2014年11月期決算を発表。売上高が前期比23.

DTS—第三の柱の創出やグループ再編を加速

DTSは独立系の総合情報サービス企業。金融機関やNTT向けなど通信をは

東ソーは急反発、来期は9期ぶりに最高益更新との予想も

東ソーは急反発。三菱UFJでは投資判断「オーバーウェイト」継続で、目

東ソーは急反発、来期は9期ぶりに最高益更新との予想も

東ソーは急反発。三菱UFJでは投資判断「オーバーウェイト」継続で、目

→もっと見る

PAGE TOP ↑