アイフルがストップ高買い気配、貸金業者に対する金利規制緩和の検討報道を好感

公開日: : 注目トピックス 日本株

アイフル<8515>がストップ高買い気配。同社をはじめとしてノンバンクが総じて買い先行のスタートになっている。先週末の報道では、自民党が貸金業者に対する金利規制の緩和を検討すると報じられている。健全経営と認識された業者に限り、金利の上限を20%から29.2%に戻す方向のようだ。また、年収の3分の1までとする総量規制についても、自主基準に沿って広げる案が浮上しているもよう。こうした金融業界に対する規制緩和策を受けて、業界各社に対する先行き懸念などは一段と後退する状況にも。

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