オンコリスバイ—売り気配、米製薬大手との提携解消を嫌気

公開日: : 新興市場スナップショット

売り気配から。「OBP-601」に関して、Bristol-Myers Squibb Companyとの提携解消を発表したことが嫌気されている。「OBP-601」は、1日1回の経口投与が可能な核酸系逆転写酵素阻害剤として、HIV感染症を対象としたPhaseIIb臨床試験を実施中だった。契約解約に伴い、解約日以降のマイルストーン収入の消滅、Yale大学への特許関連費用の減額が発生するが、同収入は今期業績予想の大半を占めると。

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