ネクスト—業績予想の上方修正および配当予想の増額修正を発表

公開日: : 注目トピックス 日本株

不動産・住宅情報サイト運営のネクスト<2120>は24日、業績予想の上方修正および配当予想の増額修正を発表した。2014年3月期通期の売上高は、従来計画の142.82億円を2.8%上回る前期比22.7%増の146.76億円、営業利益が同16.90億円を35.4%上回る前期比43.8%増の22.88億円、経常利益が同16.87億円を35.6%上回る前期比47.8%増の22.89億円、純利益が同9.40億円を42.4%上回る前期比118.1%増の13.39億円へと、それぞれ上方修正している。

主力事業である不動産情報サービス事業の内、総掲載物件数No.1の不動産・住宅情報サイト「HOME’S」において、2014年1月よりTVCM、交通広告、シネマ広告、WEB広告や大規模キャンペーン等を通じて過去最大規模のブランディングプロモーション活動を実施。また、Googleに代表される検索エンジンで上位に表示されるキーワードが引き続き好調なことにより、売上高は前回発表を上回るペースで推移している。

また、通期業績予想の修正後の連結純利益に基づき、2014年3月期年間の配当予想金額を、前回発表予想から1株当たり1.50円増額し、年4.80円(前期は年3.30円)に増額修正している。

ネクスト<2120>は、総掲載物件数No.1の不動産・住宅情報サイト「HOME’S」を運営。「HOME’S賃貸・不動産売買」「HOME’S新築一戸建て」「HOME’S新築分譲マンション」。地域情報サービスの「Lococom」や、生命保険の見直し相談、住宅ローンの借換え申込みや家計簿機能などを備えた情報サイト「MONEYMO」を運営する。

<FA>

本記事は株式会社フィスコから提供を受けています。
著作権は株式会社フィスコに帰属します。

関連記事

no image

フロイント—経産省選定の「グローバルニッチトップ企業100選」に選定される

製剤・製造装置のフロイント産業は17日、経済産業省選定の「グローバルニッチトップ企業(GNT企業)

記事を読む

no image

一目均衡表・雲抜け銘柄一覧(8/26号)

○雲上抜け銘柄一覧 コード⇒銘柄名⇒終値(前日)⇒先行スパンA⇒先行スパンB YTL

記事を読む

no image

出来高変化率ランキング(10時台)~サイゼリヤがランクイン、第1四半期決算を好感

サイゼリヤがランクイン。前日に発表の第1四半期決算が好感材料とされている。営業利益は12.8億円で

記事を読む

no image

ADR日本株ランキング~みずほFGなど全般軟調、シカゴは大証比90円安の14910円

ADR(米国預託証券)日本株は対東証比較(1ドル102.38円換算)で、ソニー、キヤノン、三井住友

記事を読む

no image

セプテーニ・ホールディングス<4293>ソーシャル事業の成長継続、高ROEも材料視

ラジオNIKKEI マーケットプレスの『フィスコ presents 注目企業分析』9月25日放送にお

記事を読む

no image

日揮が急落で下落率トップ、決算がネガティブサプライズに

日揮が急落で下落率トップ。前引け後に発表した決算がネガティブなサプライズにつながる。前期営業利益は

記事を読む

no image

注目銘柄ダイジェスト(前場):ソフトバンク、ファーストリテ、日本通信など

ソフトバンク:7525円(前日比-294円) 伸び悩む。中国のアリババが米でIPO申請と伝わってい

記事を読む

no image

日本ペイントが希薄化懸念で急落、好決算発表もインパクトは限定的

日本ペイントが急落。ウットラムに対する第三者割当増資の実施、並びに、中国・マレーシア・シンガポール

記事を読む

no image

日東電工が強い動き、コーティングPVAが本格採用の見通しと

日東電工が強い動き。シティでは投資評価「1」継続で、目標株価を5500円から6300円に引き上げて

記事を読む

no image

高木証券 Research Memo(10):配当性向30%の実現と利益成長に伴う増配に期待

■株式還元 高木証券の配当政策は、連結配当性向30%を重要な指標の一つとして、総合的に勘案して配

記事を読む

森永乳業—第2四半期は原材料価格上昇が響く、独自のビフィズス菌が肉食時の腸内環境変化の予防を確認

森永乳業は乳業大手であり、牛乳・乳飲料やヨーグルト、デザート、クリープ

エスプール—14年11月期営業益3.1倍、労働市場の需給逼迫で大幅超過

エスプールは14日、2014年11月期決算を発表。売上高が前期比23.

DTS—第三の柱の創出やグループ再編を加速

DTSは独立系の総合情報サービス企業。金融機関やNTT向けなど通信をは

東ソーは急反発、来期は9期ぶりに最高益更新との予想も

東ソーは急反発。三菱UFJでは投資判断「オーバーウェイト」継続で、目

東ソーは急反発、来期は9期ぶりに最高益更新との予想も

東ソーは急反発。三菱UFJでは投資判断「オーバーウェイト」継続で、目

→もっと見る

PAGE TOP ↑