日立国際が急反発、シクリカルグロースとして評価できるとの見方

公開日: : 注目トピックス 日本株

日立国際電気<6756>が急反発。しっかりの動きが目立つ半導体製造装置関連の中でも、強い動きが目立っている。セクター内での選別物色の動きなども強まってきているもよう。前日にスクリーン<7735>や東京エレク<8035>を格下げしているみずほ証券では、同社に関しては買い推奨を継続している。同社の成膜装置は単にシクリカルな需要に左右されるのではなく、シクリカルグロースとして評価できるとの見方。来期営業利益は、市場コンセンサスを上回る210億円と予想している。

<KO>

本記事は株式会社フィスコから提供を受けています。
著作権は株式会社フィスコに帰属します。

関連記事

no image

合同製鐵が急反発、東京製鐵の好決算を受けて連想感が波及

合同製鐵が急反発。東京製鐵が想定以上の好決算を発表したことで、同社など他の電炉株にも連想感が高まる

記事を読む

no image

ヒマラヤ Research Memo(7):新規出店とLSP導入、ワールドカップ効果が計画達成のカギ

■決算動向 (5)2014年8月期の連結業績見通し ヒマラヤの2014年8月期の連結業績見通しは

記事を読む

no image

デリカフーズ—新規顧客の獲得と既存取引の深耕で3Qは売り上げ増を確保

外食向けカット野菜販売のデリカフーズは10日、第3四半期累計(2013年4-12月)決算を発表した

記事を読む

no image

シュッピン Research Memo(10)絶対値では文句なしに高ROE企業といえる水準

■2014年3月期決算の詳細分析 (2)財務分析 シュッピンの2014年3月期末自己資本利益率(

記事を読む

no image

シャープは伸び悩む展開、今期の増益確保は容易ではないとの指摘

シャープは伸び悩む展開。UBSでは投資判断を新規に「セル」、目標株価を200円としている。前期は一

記事を読む

no image

ミロク情報サービス Research Memo(8):17/3期に売上高260億円、経常利益40億円を目指す

■第3次中期経営計画 ミロク情報サービスは2014年5月に2015年3月期から始まる第3次中期経営

記事を読む

no image

出来高変化率ランキング(10時台)~安川電は今期業績見通しをネガティブ視

安川電がランクイン。前日に前3月期の決算を発表、今期業績見通しがネガティブなインパクトを与える格好

記事を読む

no image

■田代昌之の銘柄選定:ウーマノミクス関連銘柄から個別銘柄を抽出

フィスコアナリストの田代昌之は、本日(2014年9月29日)から臨時国会がスタートすることから、改め

記事を読む

no image

伊藤忠エネクス Research Memo(3):LPガスの利幅は一定だが販売量変動の影響は大きい

■会社概要 (2)各事業部門の内容と収益変動ファクター 以下では、伊藤忠エネクスの各事業部門の

記事を読む

no image

星光PMCが急伸、セルロースナノファイバーの市場拡大期待が再燃

星光PMCが急伸。経済産業省では3月末をメドに、「セルロースナノファイバー」の実用化ロードマップを

記事を読む

森永乳業—第2四半期は原材料価格上昇が響く、独自のビフィズス菌が肉食時の腸内環境変化の予防を確認

森永乳業は乳業大手であり、牛乳・乳飲料やヨーグルト、デザート、クリープ

エスプール—14年11月期営業益3.1倍、労働市場の需給逼迫で大幅超過

エスプールは14日、2014年11月期決算を発表。売上高が前期比23.

DTS—第三の柱の創出やグループ再編を加速

DTSは独立系の総合情報サービス企業。金融機関やNTT向けなど通信をは

東ソーは急反発、来期は9期ぶりに最高益更新との予想も

東ソーは急反発。三菱UFJでは投資判断「オーバーウェイト」継続で、目

東ソーは急反発、来期は9期ぶりに最高益更新との予想も

東ソーは急反発。三菱UFJでは投資判断「オーバーウェイト」継続で、目

→もっと見る

PAGE TOP ↑