日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は116円高、ソフトバンクなどが冴えない

公開日: : 注目トピックス 市況・概況

【日経平均は116円高、ソフトバンクなどが冴えない】

13時00分現在の日経平均株価は、16980.95円(前日比+116.79円)で推移。日経平均は前引け値から若干上げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は、じりじりと上げ幅を縮めており、10時半辺りにつけた安値16920円処での攻防に。昼のバスケットは買い越しとの観測。円相場は1ドル=116円97銭辺りと円高に振れて推移している。

売買代金上位ではマイナス銘柄が目立ってきており、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、JT<2914>、シャープ<6753>、ファーストリテ<9983>、三菱UFJ<8306>、ブリヂストン<5108>が冴えない。一方で、ファナック<6954>が指数を下支え。材料系では、ガーラ<4777>、ファーマF<2929>が堅調。

【ドル・円は117円10銭付近、上海総合指数の大幅安を受けたドル売り観測】

ドル・円は117円10銭付近で推移。上海総合指数の大幅安が意識され、ドル・円は一時116円93銭まで下げた。117円以下には短期筋などのドル買いオーダーが残されており、アジア市場でドル・円が117円を継続的に下回る可能性は低いとの見方もある。

13時00分時点のドル・円は117円10銭、ユーロ・円は135円38銭、ポンド・円は177円31銭、豪ドル・円は96円14銭付近で推移。上海総合指数は、3163.72(前日比-6.30%)で前引け。

<KO>

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