出来高変化率ランキング(12時台)~キッツが急伸、燃料電池関連の出遅れとして関心が高まる

公開日: : 注目トピックス 日本株

キッツ<6498>が急伸でランクイン。特に材料は観測されていないが、燃料電池関連銘柄の人気化が続いており、関連の出遅れとして関心が高まる状況とみられる。とりわけ、同社のほか、宮入バルブ<6495>、ハマイ<6497>など、バルブメーカーの株価上昇が目立っている。他製品と比べて水素の充電時間を短縮できるバルブを開発など、関連分野では相対的に先行しているとの見方もあるもよう。

■出来高変化率上位 [1月19日 12:52 現在]
(直近5日平均出来高比較)

コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率
<2138>クルーズ       7433900  190800  3796.17% 1.27%
<7727>オーバル       2311400  226040  922.56% 2.86%
<3776>ブロバンタワ     1866100  236200  690.05% 7.04%
<6498>キッツ        2886800  414820  595.92% 9.90%
<2286>林兼産        29808000  6691400  345.47% 15.56%
<4093>邦アセチレン     1293000  317000  307.89% 1.41%
<2370>MDNT       2408500  603320  299.21% 12.34%
<6391>加地テック      1092000  277000  294.22% 7.41%
<5162>朝日ラバー      211100  55760  278.59% 14.18%
<6871>マイクロニクス    1265100  347680  263.87% 9.57%
<6494>NFK−HD     9701100  2686340  261.13% 38.89%
<6619>WSCOPE     230000  69700  229.99% 14.84%
<6753>シャープ       62013000  18885200  228.37% -7.14%
<9069>センコー       1124000  364200  208.62% 4.40%
<3760>ケイブ        232700  77220  201.35% 12.76%
<6629>テクノHR      20354200  6886960  195.55% 21.09%
<1348>MXトピクス     672590  250578  168.42% 0.22%
<1518>三井松        1573000  599000  162.60% 2.38%
<3656>KLab       4219300  1710240  146.71% 3.71%
<6993>AGCap      1316800  542900  142.55% 6.49%
<1309>上証50連      13475  5766.6  133.67% -8.59%
<3053>ペッパー       39900  18820  112.01% -4.82%
<4970>東洋合成       254600  122620  107.63% 15.61%
<2678>アスクル       515200  252520  104.02% -5.04%
<3197>すかいらーく     1345400  688380  95.44% 4.08%
<4739>CTC        238600  130500  82.84% -3.86%
<3698>CRI・MW     61500  34420  78.68% 4.65%
<3315>日本コークス     810200  463400  74.84% 0.00%
<7298>八千代工       699600  400360  74.74% 16.65%
<8728>マネースクウェアHD  102300  59960  70.61% -1.03%

※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。

<KO>

本記事は株式会社フィスコから提供を受けています。
著作権は株式会社フィスコに帰属します。

関連記事

no image

デリカフーズ Research Memo(8):現状のペースでいけば、中期計画を上回る可能性が高い

■中期計画 (1)第1フェーズから第2フェーズへ移行 同社は2012年5月に中期5ヶ年計画を発

記事を読む

no image

ADR日本株ランキング~高安まちまち、シカゴは大阪比90円安の15050円

ADR(米国預託証券)日本株は対東証比較(1ドル102.04円換算)で、トヨタ自、NTT、ファース

記事を読む

no image

注目銘柄ダイジェスト(前場):三菱UFJ、群栄化学、リプロセルなど

三菱UFJ:604円(前日比+2円) しっかり。全体相場が続伸となる中、メガバンクにも買いが先行す

記事を読む

no image

鴻池運輸 Research Memo(6):15年3月期は「収益性重視」の方針で大幅増益の見通し

■業績動向 (2)2015年3月期通期見通し 鴻池運輸では2015年3月期の業績を表のように、売

記事を読む

no image

ヒマラヤ—11月の月次売上高1.3減、客単価は2.9%増

スポーツ用品販売のヒマラヤは5日、11月の月次売上高を発表した。「ヒマラヤ」の既存店売上高は前年同月

記事を読む

no image

出来高変化率ランキング(13時台)~アルパインが急反発、車載情報機器関連として関心が向かう

アルパインが急反発でランクイン。トヨタがグーグルと車載情報システム開発で提携と報じられている。次世

記事を読む

no image

ヒマラヤ Research Memo(10):配当・株主優待は年2回実施、総利回りは約4%

■株主還元策について ヒマラヤは株主還元策として、配当金と併せて株主優待制度を導入している。配当金

記事を読む

no image

スターティア Research Memo(3):強みは営業力、クロスセリング・スリムビリング・エリア営業がポイント

■事業の概要 (2)同社の強み=営業力 スターティアの強みは営業力であるが、そのポイントとして

記事を読む

no image

ヤクルトは買い優勢、株主還元ポテンシャルの拡大などがポジティブ要因とも

ヤクルトは買い優勢。みずほ証券では投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価も5600円から

記事を読む

no image

センコー<9069>、福岡のランテックを子会社化

センコー株式会社は、株式会社ランテック(福岡市)との間で資本業務提携を行い、ランテックが発行する株

記事を読む

森永乳業—第2四半期は原材料価格上昇が響く、独自のビフィズス菌が肉食時の腸内環境変化の予防を確認

森永乳業は乳業大手であり、牛乳・乳飲料やヨーグルト、デザート、クリープ

エスプール—14年11月期営業益3.1倍、労働市場の需給逼迫で大幅超過

エスプールは14日、2014年11月期決算を発表。売上高が前期比23.

DTS—第三の柱の創出やグループ再編を加速

DTSは独立系の総合情報サービス企業。金融機関やNTT向けなど通信をは

東ソーは急反発、来期は9期ぶりに最高益更新との予想も

東ソーは急反発。三菱UFJでは投資判断「オーバーウェイト」継続で、目

すかいらーくが上場来高値を更新、好業績観測報道を受けて安心感も

すかいらーくは買い優勢で上場来高値を更新。15年12月期純利益は前期

→もっと見る

PAGE TOP ↑