JDIはしっかり、一部新規高評価が支援材料に

公開日: : 注目トピックス 日本株

JDI<6740>はしっかり。東海東京では投資判断を新規に「1」、目標株価は555円としている。米国や中国スマホメーカーへの液晶パネルの供給が貢献して、第3四半期から営業黒字に転換したと推定しているもよう。PBRは0.5倍まで低下しており、営業黒字の安定化の前提に立てば、株価は割安圏と判断しているようだ。今期営業利益は100億円、来期は400億円と予想へ。

<KO>

本記事は株式会社フィスコから提供を受けています。
著作権は株式会社フィスコに帰属します。

関連記事

no image

ダイキンは大幅続伸で年初来高値更新、各社がプレビューレポートをリリース

ダイキンは大幅続伸で年初来高値更新。各社でプレビューレポートがリリースされているが、ポジティブな見

記事を読む

no image

共栄タンカーが大幅続伸、タンカー保有比率の高い中小型株として関心が向かう

共栄タンカーは出来高を伴い大幅に3日続伸。野村では、ウクライナ情勢の緊迫化はタンカー市況の上昇につ

記事を読む

no image

システム ディ—1Q決算は売上・営業利益とも計画を上振れ、体育館向けや公教育分野での受注残の積み増しが順調

パッケージソフト開発のシステム ディは14日、第1四半期(2013年11月-2014年1月期)決算

記事を読む

no image

TOKAIホールディングス—LPガス配送新会社設立

TOKAIホールディングスは11月27日、LPガス事業の物流コスト低減を図り、競争力を高めるべく、新

記事を読む

no image

アーバネット Research Memo(9):次の成長ステージに向けた積極的な経営施策に着手

■今後の経営施策 アーバネットコーポレーションは、投資用マンションの根強い需要を背景として好調な業

記事を読む

no image

新日鐵住金は3日続落、中国景気の鈍化懸念などが引き続きマイナス材料に

新日鐵住金は3日続落。昨年8月以来の安値水準となっている。中国景気の鈍化懸念などが引き続き鉄鋼株の

記事を読む

no image

日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は3日続落、ソフトバンクが約30円押し下げ

4日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり81銘柄、値下がり131銘柄、変わらず13銘柄

記事を読む

no image

出来高変化率ランキング(10時台)~アンジェスMGは虚血性疾患治療剤のグローバル第3相臨床試験開始を材料視

アンジェスMGがランクイン。虚血性疾患治療剤「コラテジェン」の重症虚血肢を対象としたグローバル第3

記事を読む

no image

ムサシ Research Memo(3):売上高、営業利益とも「情報・印刷・産業システム機材」が最大構成比

■会社概要 (2)事業の概要 現在、ムサシは「情報・産業システム機材」、「印刷システム機材」、

記事を読む

no image

デリカフーズ Research Memo(12):新たに株主優待制度を導入、業績拡大にともなう増配にも期待

■株主還元策 同社は株主還元策として、配当金に加えて、前期より新たに株主優待制度を導入した。毎年

記事を読む

森永乳業—第2四半期は原材料価格上昇が響く、独自のビフィズス菌が肉食時の腸内環境変化の予防を確認

森永乳業は乳業大手であり、牛乳・乳飲料やヨーグルト、デザート、クリープ

エスプール—14年11月期営業益3.1倍、労働市場の需給逼迫で大幅超過

エスプールは14日、2014年11月期決算を発表。売上高が前期比23.

DTS—第三の柱の創出やグループ再編を加速

DTSは独立系の総合情報サービス企業。金融機関やNTT向けなど通信をは

東ソーは急反発、来期は9期ぶりに最高益更新との予想も

東ソーは急反発。三菱UFJでは投資判断「オーバーウェイト」継続で、目

東ソーは急反発、来期は9期ぶりに最高益更新との予想も

東ソーは急反発。三菱UFJでは投資判断「オーバーウェイト」継続で、目

→もっと見る

PAGE TOP ↑