マザーズ指数は反発、個別材料株に物色向かう

公開日: : マザーズ市況

 本日のマザーズ市場は、売り先行でスタートする銘柄が多かったものの、ミクシィ<2121>など主力株の一角が大引けにかけて買戻し優勢となったほか、個別材料株に物色が向かう展開となった。ただ、相場全体が引き続き不安定ななか、物色の広がりは限定的だった。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1185.66億円。騰落数は、値上がり72銘柄、値下がり117銘柄、変わらず13銘柄となった。
 個別では、ミクシィのほか、OTS<4564>、FFRI<3692>、アンジェス<4563>、APLIX<3727>、UMN<4585>などが堅調。CANBAS<4575>、SHIFT<3697>、エクストリーム<6033>はストップ高に。その他、アスカネット<2438>、AMI<3773>、フュトレック<2468>の上昇が目立った。一方、サイジニア<6031>、U-NEXT<9418>、UBIC<2158>、エヌピーシー<6255>、サイバダイン<7779>などが軟調。また、サイバーS<3810>やFastep<2338>、アクロディア<3823>は10%を超える下落となった。

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