マザーズ指数は反発、12月IPO銘柄を中心に買い広がる

公開日: : マザーズ市況

 本日のマザーズ市場は、日経平均が売り先行でのスタートとなるなか、中小型株への個人投資家の資金流入を背景に堅調に推移した。直近上場の12月IPO銘柄の上昇が目立ったほか、個別材料のあった銘柄やテーマ株にも買いが集まった。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1565.63億円。騰落数は、値上がり155銘柄、値下がり43銘柄、変わらず4銘柄となった。
 個別では、FFRI<3692>がマザーズ売買代金首位となり約16%の上昇。12月IPO銘柄ではデータセクショ<3905>、MRT<6034>、サイジニア<6031>、エクストリーム<6033>、GMOTECH<6026>がストップ高となり、MDV<3902>、クラウドワーク<3900>、カヤック<3904>も10%を超える上昇となった。その他、UBIC<2158>、ディア・ライフ<3245>、新華HD<9399>もストップ高に。一方、OTS<4564>、ミクシィ<2121>、ナノキャリア<4571>、フィンテック<8789>、MCJ<6670>などが軟調。また、ビーロット<3452>、アクセルマーク<3624>、CANBAS<4575>がマザーズ下落率上位となった。

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