ホンダがさえない、外部環境の悪化や格下げなどを嫌気

公開日: : 注目トピックス 日本株

ホンダ<7267>がさえない。米国株安や為替の円高など外部環境の悪化に加えて、国内での自動車の生産調整に踏み切るとの報道も弱材料視へ。今年度の国内販売計画達成は難しい情勢とされている。前日に発表された米国販売に関しては、前年同月比12%増と順調ながら、コンセンサスの同15%増は下回っている。

また、UBSでは、二輪販売低迷と四輪台数減は円安のプラス効果を上回るとして、投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げしている。

<KO>

本記事は株式会社フィスコから提供を受けています。
著作権は株式会社フィスコに帰属します。

関連記事

no image

スターティア Research Memo(7):ストック売上高の構成比が徐々に上昇し業績は安定化

■業績動向と財務分析 (2)2015年3月期下期見通しの考え方 2015年3月期通期見通しは、

記事を読む

no image

ヒマラヤ Research Memo(1):中計目標達成へ出店拡大と収益性強化を推進

ヒマラヤは、一般スポーツ、ゴルフ用品の小売チェーンで業界4位。中期経営ビジョンである「売上高『スポ

記事を読む

no image

出来高変化率ランキング(9時台)~オリコなどノンバンク株に短期資金の矛先

オリコなどノンバンクの一角がランクイン。自民党が貸金業者に対する金利規制の緩和を検討すると報じられ

記事を読む

no image

日立国際が急反発、シクリカルグロースとして評価できるとの見方

日立国際電気が急反発。しっかりの動きが目立つ半導体製造装置関連の中でも、強い動きが目立っている。セ

記事を読む

no image

アイスタイルがストップ高、高水準の自社株買いを発表

アイスタイルがストップ高。前日に発表した自己株式の取得実施を買い材料視。発行済み株式数の5.1%に

記事を読む

no image

楽天が急落、10-12月期営業利益は期待値に達せず

楽天が急落。同社は先週末14日に決算を発表、10-12月期営業利益は192億円となり、市場観測を8

記事を読む

no image

グリーが大幅続伸、「クロスサマナー」の人気が見直しのきっかけに

グリーが大幅続伸。子会社であるポケラボがリリースした「クロスサマナー」が人気となっており、見直しの

記事を読む

no image

シュッピン Research Memo(9):2Qは消費増税の影響も吸収、インバウンドが想定外の伸び

■財務分析と業績動向 (2)2015年3月期の第2四半期実績 シュッピンの2015年3月期の第2

記事を読む

no image

出来高変化率ランキング(10時台)~スカイマークがランクイン、違約金減額交渉を開始と伝わる

スカイマークがランクイン。エアバスと違約金減額について交渉を開始したことが明らかになったと伝わって

記事を読む

no image

アークが急伸、通期上方修正で短期資金を中心に関心が高まる

アークが急伸。先週末に第3四半期決算発表、通期最終利益は51.5億円から73億円に上方修正しており

記事を読む

森永乳業—第2四半期は原材料価格上昇が響く、独自のビフィズス菌が肉食時の腸内環境変化の予防を確認

森永乳業は乳業大手であり、牛乳・乳飲料やヨーグルト、デザート、クリープ

エスプール—14年11月期営業益3.1倍、労働市場の需給逼迫で大幅超過

エスプールは14日、2014年11月期決算を発表。売上高が前期比23.

DTS—第三の柱の創出やグループ再編を加速

DTSは独立系の総合情報サービス企業。金融機関やNTT向けなど通信をは

東ソーは急反発、来期は9期ぶりに最高益更新との予想も

東ソーは急反発。三菱UFJでは投資判断「オーバーウェイト」継続で、目

東ソーは急反発、来期は9期ぶりに最高益更新との予想も

東ソーは急反発。三菱UFJでは投資判断「オーバーウェイト」継続で、目

→もっと見る

PAGE TOP ↑