キャンドゥ—第2四半期売上高は積極的な新規出店で前年を上回り推移

公開日: : 注目トピックス 日本株

キャンドゥ<2698>は100円ショップ「Can☆Do(キャンドゥ)」を運営。日用雑貨及び加工食品を直営店舗にて販売する小売業並びにフランチャイジー等への卸売業。店舗数は865店舗であり、関東・中部・近畿が7割近くを占めている。

足元の業績では、2014年11月期第2四半期(13年12月-14年5月)の売上高が324.8億円、営業利益が11.11億円、経常利益が11.89億円、四半期純利益が4.69億円だった。今期新規出店は40店舗、純増で11店舗、既存直営店のリニューアル29店舗により、売上高は前年同期比10.13億円増となっている。同社は前期より「第二の創業期」を掲げ、企業理念を再定義しており、「店舗の創業」の一環として、新ブランド店舗のほか、既存店舗においても新キャラクター「はっ犬(けん)ワンドゥ」を活用したイメージ向上を図っている。また、「仕組の創業」では、本部主導の業務改善に着手している。

14年11月通期については、売上高が前期比1.6%増の637.41億円、営業利益が同21.0%増の17.96億円、経常利益が同14.8%増の19.51億円、純利益が同20.0%増の7.35億円を見込んでいる。

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