【日経平均の動向】日銀会合への思惑から上昇するも・・・

公開日: : お知らせ 総合

ここまでの東京市場は買い優勢の展開となっている。日経平均の上昇幅は前日比200円を超えるなど上への動きが強まっているが、目立った買い材料は観測されていない。一部市場関係者は、「日銀金融政策決定会合の結果発表を前にした先物の思惑的な動き」と指摘している。

昨日の10-12月期GDP速報値の下振れを受けて、追加の金融緩和を期待する声が為替市場を中心に高まっているもよう。このままリバウンドといきたいところだが、思惑先行の相場展開では、結果発表後、先物の売りに押される可能性も。反転が継続するかどうかは本日の昼過ぎに判明する。

なお、投資情報サービスを手掛けるフィスコ<3807>では、2月26日に「リバウンド」をテーマとした個人投資家セミナーを実施する。下への動きが強まりつつあるなか、「リバウンド」を試すタイミング、セクターはどこなのかが注目されよう。http://www.fisco.co.jp/media.html

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